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『味の老舗 青山』の<br>えびせんべい「特上花丸」
『味の老舗 青山』の<br>えびせんべい「特上花丸」
『味の老舗 青山』の<br>えびせんべい「特上花丸」

※イメージ写真には、お品物として含まれていないものもございます。

『味の老舗 青山』の
えびせんべい「特上花丸」

販売価格
3,240

昔ながらの製法で一枚一枚丹念に
手焼きで仕上げる贅沢なエビせん

愛知県の南、三河湾に面した一色漁港で揚がるエビを中心に、国内産の素材だけを贅沢に使ってつくられた『青山』のえびせんべい。三河一色といえば、鰻の名産地として知られていますが、実はエビせんべいの名産地でもあるのです。明治期から100年以上の歴史を誇る「三河一色えびせんべい」は、地域ブランドにもなっています。中でも、昭和初期創業の『青山』は、一枚一枚手焼きする昔ながらの製法を頑固に守り続ける稀有な一軒。看板商品であり、昔から変わらぬ味の「特上花丸」は、すりつぶしたエビにでんぷんを混ぜて焼いたエビそのままの味わい。さっと炙れば、香ばしさも風味も一段とアップします。エビ好きにこそ、ぜひ食べてほしいエビせんべいです。

編集者おすすめポイント

チーズをのせてトースターで焼いたり、炙ってから細かく砕いてご飯やお吸い物にふりかけても。エビたっぷりなので、お鍋の具にもいいですよ。

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[商品コード]
AT0185
[お届け日]
[在庫]
○(在庫あり)
[賞味期間]
常温で120日
[内容量]
特上花丸 90g×3袋
[パッケージサイズ]
幅10×奥行4×高さ25.5cm
[配送温度帯]
常温
[特定原材料7品目]
えび
[加工地]
愛知県

美味しい理由~Side Story~

朝獲れの新鮮なエビの旨みや風味が
そのまま生きた素朴な味わい

『味の老舗 青山』の<br>えびせんべい「特上花丸」
早朝、魚市場での競りからスタートするエビせんべい作り。原料として仕入れているのは、一色漁港で水揚げされる地のエビ、通称「アカシャ」をはじめ、伊勢や九州など日本国内で揚がったものだけ。小エビがぎっしり入ったカゴの中には、まれに小ぶりの伊勢海老が混ざっていることもあるのだとか。「鮮度や品質を見極めてエビを買い付けるのが、“目利きの力”の見せ所です」と胸を張る青山さん。競り落とされたエビは工場へと運ばれ、職人の手によって一尾一尾、頭と殻が外されていきます。丁寧かつスピーディーな仕事は、まさに職人技!
『味の老舗 青山』の<br>えびせんべい「特上花丸」
鉄板の上にタネを並べ、上からジュッとプレスすれば、エビの旨みと風味が凝縮されたえびせんが焼き上がります。これを木箱に入れて炭火でじっくり乾燥させるひと手間が、パリッとした食感を生むのだとか。この状態を「半生」と呼び、『特上花丸』はその代表商品。他にも醤油や一味で味付けたものやフライにしたものなど、エビせんだけでも20種以上のラインナップがあるのに、今も手焼きにこだわるのは「創業した祖父母から受け継ぐ製法なので、変えるわけにはいかないんです」。形も表情も不揃いな一枚一枚に、職人の熱い想いが宿っているようです。

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