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『冨士屋製菓本舗』の <br>豆菓子あまいもからいも【集めたくなるカード付】
『冨士屋製菓本舗』の <br>豆菓子あまいもからいも【集めたくなるカード付】


※イメージ写真には、お品物として含まれていないものもございます。

※掲載内容(画像、文章等)の一部及び全てについて、無断で複製、転載、転用、改変等の二次利用を禁じます。 

『冨士屋製菓本舗』の
豆菓子あまいもからいも【集めたくなるカード付】

販売価格
2,592

人気トップ3の豆菓子をスタンドパックに
商品背景が分かるカードもご馳走!

豆菓子は実は大阪が発祥とご存知でしょうか? 大阪の富田林で1913年創業、豆菓子製造専門として100年以上続く『冨士屋製菓本舗』。得意とするのは「かけ豆」と呼ばれるもち粉のデンプン・寒梅粉をかけて焼き上げた後、味付けをする豆菓子です。委託ではなくすべて自社製造のオリジナル、職人による手作業にこだわり製造しています。同社の人気フレーバー“あまから”3種のスタンドパック入りが新登場。一番人気の「黒こしょうカシュー」は、粗挽きの黒コショウの辛みとカシューナッツの組合せがクセになります。落花生を醤油ベースの生地で包んで海苔を合わせた看板商品「雀の玉子」は、大阪産(もん)名品に認定されています。寒梅粉に深煎りのコーヒー豆を挽いて混ぜ、アーモンドを包んだ、カリッと芳ばしい「あーもんどエスプレッソ」は女性ファン多数。商品秘話が書かれた小粋なカード付きというのもユニークです。

編集者おすすめポイント

湿度や温度、豆の状態によっても仕上がりに差が出るため、職人の経験や勘がものをいう豆菓子製造。袋詰めや梱包まですべて手作業でされています。看板「雀の玉子」の名前の由来はぜひカードをチェックしてみてください。

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[商品コード]
AT0382
[お届け日]
[在庫]
○(在庫あり)
[賞味期間]
常温で120日
[内容量]
雀の玉子1袋・黒こしょうカシュー1袋・あーもんどエスプレッソ1袋
[パッケージサイズ]
幅22.0×奥行31.0×高さ7.0cm
[配送温度帯]
常温
[特定原材料8品目]
小麦・落花生・乳成分
[加工地]
大阪府
[関連するカテゴリーはこちら]

美味しい理由~Side Story~

『冨士屋製菓本舗』の <br>豆菓子あまいもからいも【集めたくなるカード付】
製造から包装まですべて自社製造にこだわる
主力商品は、「かけ豆」と呼ばれるピーナッツや大豆にもち米のデンプン・寒梅粉を纏わせて焙煎した後、味付けをしたもの。その代表が元祖・豆菓子とも言われ、「大阪産(もん)名品」にも認定されている「雀の玉子」。落花生を醤油ベースの生地で包んで海苔を合わせたもので、今も昔と変わらぬ製法で、一粒一粒丁寧に作られている。「湿度や温度、豆の状態によっても仕上がりに差が出るので、職人の経験や勘がものをいう仕事なんです」と話す、北野社長も30年以上のキャリアを持つ職人の一人。まずは、回転する大きなドラムの中で豆を踊らせながら砂糖水をかけ、寒梅粉をまぶしていく。「均一に粉の層ができていないと、煎ったときに不揃いになったり割れてしまう原因になります」。
『冨士屋製菓本舗』の <br>豆菓子あまいもからいも【集めたくなるカード付】
老若男女に好まれる多彩な豆菓子
続いて、専用窯の中で豆を転がしながら煎る「焙煎」の工程へ。微妙な温度調整と煎り上がりのタイミングを見極めるのは、職人のなせる技だ。「焙煎完了のタイミン グは、職人の経験と勘が頼り。数十秒単位の勝負です」と北野さん。焙煎が終わっ たらザザーッと一気に窯から乾燥台に豆が流れ出る仕組みだ。 数ある豆菓子のでも、コーヒー豆を練り込んだ生地でアーモンドを包んだ、香りが弾ける「あーもんどエスプレッソ」に、カシューナッツにピリリと黒コショウが利いた「黒コショウカシュー」が人気商品。手間と根気のいる伝統の製法を守りながら、新たな技術も加えて作られる多彩な豆菓子。素材や味わいの違いに、手が止まらなくなる。

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