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『笹屋守栄』の<br> 「光る窓」と銘菓詰合せセット


※イメージ写真には、お品物として含まれていないものもございます。

※掲載内容(画像、文章等)の一部及び全てについて、無断で複製、転載、転用、改変等の二次利用を禁じます。 

『笹屋守栄』の
「光る窓」と銘菓詰合せセット

販売価格
3,000

一度は食べたい羊羹を主役にした麗しい京銘菓の詰合せ

昭和12年創業の京菓子司『笹屋守栄』の人気和菓子詰合せです。初代店主は、抽象表現の巧みさで知られる京都出身の日本画家・堂本印象氏と交流が。麗しい羊羹「光る窓」は、『堂本印象美術館』にあるステンドグラス作品「蒐核」をモチーフに誕生。貴重な白小豆で作る白羊羹に、儚い口どけの淡雪羹、プリッとした錦玉羹を重ねてあります。白餡・こし餡を包んだバター香るリッチなパイ生地に、栗が1つ丸ごと入ったマロンパイ「綾」に、金閣寺の焼き印が押されたモチモチの生地に自家製餡がたっぷりの焼き菓子「鹿苑」の3種入り。堂本印象画伯デザインによる、縁起のいい鶴柄の箱でお届けします。ここでしか購入できない、「光る窓」を主役にしたオリジナルセットです。

編集者おすすめポイント

“映える”と話題の「光る窓」は、完全手作りのため一つとして同じ模様がないのも魅力。通販で買えるのは、「あまからセレクション」だけです。




こちらは送料込み価格になります。

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獲得予定ポイント:30pt
[商品コード]
ATS3006
[お届け日]
[在庫]
○(在庫あり)
[賞味期間]
冷蔵で10日
※4月1日~9月末ご注文分は冷蔵便、それ以外は常温でお届け致します。
[内容量]
●羊羹「光る窓」
●焼き菓子「綾」(白餡・こし餡)
●焼き菓子「鹿苑」
[パッケージサイズ]
幅11.5×奥行22.5×高さ4.5cm
[配送温度帯]
常温
[特定原材料8品目]
小麦、乳、卵
[関連するカテゴリーはこちら]

美味しい理由~Side Story~

『笹屋守栄』の<br> 「光る窓」と銘菓詰合せセット
技と美が織りなす食べられる芸術品
下から、上品な甘さの白羊羹、口溶けの良い淡雪羹、プリプリの錦玉羹。一見すると作る際も下から積んでいるようだが、実は逆。20㎝×35㎝、深さ5㎝程の型にまずは錦玉羹の素を流し込み、絵を描く。そして淡雪羹と白羊羹の素を流して冷やし固める。型を返して取り出し、切り出せば出来上がりだ。と、言うは易いが、それぞれが熱過ぎても、冷え過ぎても絵や層が崩れてしまうため、都度、指先に全神経を傾け、適温を逃さない。「型から出すまで安心できません」と三田村さん。数えきれぬ失敗を経ているからこそ、「光る窓」はきらきらと輝くのだ。
『笹屋守栄』の<br> 「光る窓」と銘菓詰合せセット
お取り寄せは「あまからセレクション」だけ
「光る窓」は製造に手間も時間もかかるため、1回で1枚(24本分)、1日2枚しか作れない。店には季節を通して数十種類の和菓子が並ぶが、「光る窓」は美術館謹製ということで、店頭には並んでいない。美術館のミュージアムショップか、通販では「あまからセレクション」でしか購入できない特別なお菓子は贈り物にもふさわしい。

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