香りがテーマのフレンチレストランが贈る
広がる香りを楽しむ手作りのカヌレ
京都・丸太町にある『Synager(シナジェ)』は、“香り”をコンセプトとしたフレンチレストラン。自店で蒸留したアロマティーや、彩り豊かな草花をあしらったコースなど、五感に訴えかける料理で訪れる人を魅了しています。食後のお茶菓子として供されるカヌレも“香り”がテーマ。「ルイボスカヌレ」は、ルイボスチャイにシャンパーニュのマール酒で香り付けしていて、芳醇な香りがふわりと広がります。「アマゾンカカオカヌレ」は、外はザクッと、中は生チョコのようななめらかな口どけ。ペルー産アマゾンカカオを贅沢に使い、ほんのりラム酒が香る大人の味わいです。「ほうじ茶カヌレ」は、和束産ほうじ茶のほろ苦さに、フレンチジンが心地よい余韻を残します。それぞれの素材や洋酒が織りなす香りを楽しめる、『Synager』ならではのカヌレセットです。
ソムリエ&ハーブコーディネーターの資格を持つ北岸寿規オーナーシェフこだわりカヌレは、普段のティータイムを華やかに彩ってくれます。ハーブティーはもちろんワインにも合うのでお酒好きの方にも喜ばれますよ。