枝豆の王様!丹波篠山の秋の味覚
「丹波黒」の冷凍さや枝豆を味わう
おせちに欠かせない黒豆の中でも、大粒で極晩生種のブランド黒大豆「丹波黒(たんばぐろ)」を扱うことで全国に知られる『小田垣商店』。享保十九(1734)年に兵庫県丹波篠山市で創業した老舗の豆類卸店です。地元産の丹波黒大豆と、高級品種の丹波大納言小豆にこだわり、豆類とその加工品を広く扱っています。こちらは「丹波黒」の完熟前の若さやである「黒枝豆」です。10月の2~3週だけに収穫したさやを新鮮なうちに摘み取り、熱処理をせずに冷凍。一般の枝豆より粒が大きく、冷凍のまま15分ほど塩茹ですれば、特有のもっちり感と濃厚な甘みとコクが楽しめます。冷えたビールと味わえば最高の晩酌に!
※商品の特徴上、さやに斑点や黒ずみがあるものもございます。また粗選別のため、一部のさやに傷や、不揃い、また膨らみが少ないものがございますが、美味しくお召し上がりいただけます。
丹波篠山の秋の風物詩である黒枝豆。旬の短い黒枝豆が、好きなだけ、年中味わえるのが嬉しい。通常の枝豆とひと味違う、関西名品として、贈り物にも喜ばれますよ。