奈良の老舗料亭で受け継がれてきた
江戸前鰻を手軽なおにぎりで堪能
奈良公園・春日大社の一の鳥居の前に建つ、明治24年創業の料亭『菊水楼』。数々の要人、著名人に愛されてきた名店は、創業当初から会席の一部として人気だった鰻料理に注目し、2016年に専門店『うな菊』を開業しました。こちらは、まかないから誕生したという贅沢なおにぎりです。自慢の鰻は、活鰻を白焼き、蒸してから焼き上げたもの。受け継がれてきたコクのある深い味わいのタレがしっかり絡み、身はふっくらと柔らか。ガス火で炊いた国産コシヒカリに、香りのよい山椒、老舗奈良漬専門店『いせ弥』の奈良漬、さらに蒲焼を混ぜ込み、追加で上からも乗せた贅沢なおにぎり。レンジで温めるだけでいただけるご馳走は、ご家族で味わえるギフトとしてお薦めです。
鰻がたっぷり混ぜ込まれていて、身はふわふわ。山椒の香りも感じられ、冷凍ということを忘れる本格的な味わいです。蒲焼好きにはたまりません!