香りがテーマのフレンチレストランが贈る
日本最古の「大和橘」の爽やかフィナンシェ
京都・丸太町にある『Synager(シナジェ)』は、“香り”をコンセプトとしたフレンチレストラン。自店で蒸留したアロマティーや、彩り豊かな草花をあしらったコースなど、五感に訴えかける料理で訪れる人を魅了しています。料理やデザートに、爽やかな香りが特徴の「大和橘(やまとたちばな)」を取り入れているのもこの店ならでは。大和橘は、『古事記』や『日本書紀』にも登場し、日本最古の柑橘と言われています。柑橘類の原種だからこそ、しっかりとした酸味と苦みを持つのだとか。その大和橘を生地に練り込んだフィナンシェ。アーモンドとバターの香ばしさ、ハチミツの優しい甘みの後に、大和橘の爽やかな香りがふわりと鼻を抜けます。上にはシロップ漬けした大和橘の果実が焼き込んであり、爽やかな酸味と柑橘の香りが楽しめます。
稀少な「大和橘」は関西の料理人の中で注目の食材。奥ゆかしい柑橘の香りをお楽しみください。ギフトボックス入りで手土産にもぴったりです。