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『柏屋』の<br>ちりめん山椒 2袋 桐箱入り
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『柏屋』の<br>ちりめん山椒 2袋 桐箱入り
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※イメージ写真には、お品物として含まれていないものもございます。

※掲載内容(画像、文章等)の一部及び全てについて、無断で複製、転載、転用、改変等の二次利用を禁じます。 

『柏屋』の
ちりめん山椒 2袋 桐箱入り

販売価格
5,400

亭主の理想の粒揃いのちりめんで
気品漂う色味と味わいを

大阪・千里山の一角、風情ある数寄屋造りの料亭『柏屋』。 亭主・松尾英明さんの料理は、伝統を大切にしながら、創意工夫でモダンな趣を加え、季節の物語をも感じさせます。 そんな『柏屋』の「ちりめん山椒」は、松尾さんの理想のちりめん探しから始まったとか。 「宮崎の豊後水道沖に良いのが揚がる。大きすぎず粒が揃い、漂白とは違う濁りのない白さでフワッとしています」。 それを醤油、酒、みりんで炊いて少し乾燥させるので、軽やかな仕上がり。「実山椒は極若い実を使います。独特の痺れ感が爽やかなんです」。 噛むほどに旨みがじわりと口に広がるのを、山椒が青い風のように引き締めます。 料亭のお土産に相応しい品の良さにうっとりする逸品です。

編集者おすすめポイント

ご飯のお供、酒肴にはもちろん、大根おろしと、または湯がいたオクラで和えて、ちょいとワサビを添えれば立派な一品にもなります。


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獲得予定ポイント:54pt
[商品コード]
AT0130
[お届け日]
[在庫]
○(在庫あり)
[賞味期間]
常温で31日
[内容量]
ちりめん山椒煮 2袋(75g×2袋)桐箱入り
[パッケージサイズ]
幅20×奥行12×高さ6.5cm
[配送温度帯]
常温
[特定原材料8品目]
小麦
[加工地]
大阪府

のし対応可

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美味しい理由~Side Story~

『柏屋』の<br>ちりめん山椒 2袋 桐箱入り
天然素材、手作業にこだわる「かさね」
美しき「かさね」の製造をメインで担うのは、『柏屋』料理長の高橋 淳さん(上写真左)。松尾さんの右腕として20年以上勤務する料理人です。「かさねの作業はすべて厨房で手作業。天然の材料でその色や香りを生かしています」。作り方は白小豆、大和芋、黒豆などの餡と寒天を合わせ、型に流し込みます。できたベースを、特注した「かさね」専用の当て木を使って1mmもずれることなく切り分け、パズルのように組み合わせていきます。編み上げた見目麗しい布のような一枚を2.5cm四方に切り分けていく――。緻密な作業を選任のスタッフと2名で数日間かけ、通常の業務と並行してこなしているというから頭が下がります。ゆえに「季節のかさね」の数量限定販売です。
『柏屋』の<br>ちりめん山椒 2袋 桐箱入り
季節を食材と色の重なりで表現する
毎月の花や風景がテーマとなる「季節のかさね」。例えば、3月の「柳」の一箱は、葉の表裏の緑色の濃淡、風になびいて光に反射する黄色までも表現。黄緑は薄井豌豆の餡、濃緑は大和芋に青海苔を加えた餡、黄色は黄身餡で作られています。約1カ月ごと5種類、味わいはすべて異なり、素材の風味でその季節の訪れを感じさせてくれます。ほかに4月頃は「桜」の薄紅、5月の「菖蒲」の紫、11月の「紅葉」の赤や朱、12月の「小春」は白と黒…。月ごとの彩りも楽しみですが、一番驚くのが7月頃に登場する「水」のかさね。着色料を使わず餡を水色に染め上げています。何が使われているのかは、ぜひ味わってその秘密を探ってみてください。「季節のかさね」を愛でながら色に込められた物語、景色を思い浮かべて一服するひとときは、とても豊かなものです。特別な人、特別な日の贈り物に相応しい逸品です。

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