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『柏屋』の<br>「こうふう」のかさね 15個 桐箱入り
『柏屋』の<br>「こうふう」のかさね 15個 桐箱入り
『柏屋』の<br>「こうふう」のかさね 15個 桐箱入り
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※イメージ写真には、お品物として含まれていないものもございます。

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『柏屋』の
「こうふう」のかさね 15個 桐箱入り

販売価格
6,048

天下泰平、災厄退散の願い込め
「幸せの風が吹きますように」と五色の菓子を

大阪・千里山の一角、風情ある数寄屋造りの料亭『柏屋』。 亭主・松尾英明さんの料理は、伝統を大切にしながら、創意工夫でモダンな趣と共に季節の物語をさえ感じさせます。 「かさね」とは平安貴族が絹衣の色の重なりで、季節の彩りを表現した「かさねの色目」に想を得た『柏屋』謹製のひと口サイズのお菓子。 「こうふう」は、陰陽五行思想で万物を構成する五つの元素を表す、日本の伝統文化に欠かせない五色に、天下泰平、災厄退散への願いがこめられています。 「青」はヨモギ、「赤」は『染司よしおか』の紅花、イチゴとラズベリー、黄色はくちなしと黄菊、白は白インゲン豆、黒は竹炭で色と風味を創出。 特に、「白」は塩味、「黒」は唐納豆の発酵由来の甘じょっぱい味わいがユニークで、ウイスキーなどのお酒にも寄り添います。 蓋を開けた瞬間にハッと胸を突かれるほどの美しさで、食べれば各々異なる味わいで、ため息がもれる美味しさです。

編集者おすすめポイント

先様にも幸福をお届けできる美しい贈り物。過去に弊誌でも、京都『染司よしおか』の吉岡幸雄(故人)さんと「かさね」の連載をしていました。 「幸風(こうふう)」という名前にも、吉岡さんへの想いが込められています。


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獲得予定ポイント:60pt
[商品コード]
AT0127
[お届け日]
[在庫]
△(在庫わずか)
[賞味期間]
冷蔵で10日
[内容量]
「こうふう」(五色)15個(5種類×各3個)
[パッケージサイズ]
幅20.5×奥行14.7×高さ4.8cm
[配送温度帯]
冷蔵
[特定原材料8品目]
なし
[加工地]
大阪府

のし対応可

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美味しい理由~Side Story~

『柏屋』の<br>「こうふう」のかさね 15個 桐箱入り
天然素材、手作業にこだわる「かさね」
美しき「かさね」の製造をメインで担うのは、『柏屋』料理長の高橋 淳さん(上写真左)。松尾さんの右腕として20年以上勤務する料理人です。「かさねの作業はすべて厨房で手作業。天然の材料でその色や香りを生かしています」。作り方は白小豆、大和芋、黒豆などの餡と寒天を合わせ、型に流し込みます。できたベースを、特注した「かさね」専用の当て木を使って1mmもずれることなく切り分け、パズルのように組み合わせていきます。編み上げた見目麗しい布のような一枚を2.5cm四方に切り分けていく――。緻密な作業を選任のスタッフと2名で数日間かけ、通常の業務と並行してこなしているというから頭が下がります。ゆえに「季節のかさね」の数量限定販売です。
『柏屋』の<br>「こうふう」のかさね 15個 桐箱入り
季節を食材と色の重なりで表現する
毎月の花や風景がテーマとなる「季節のかさね」。例えば、3月の「柳」の一箱は、葉の表裏の緑色の濃淡、風になびいて光に反射する黄色までも表現。黄緑は薄井豌豆の餡、濃緑は大和芋に青海苔を加えた餡、黄色は黄身餡で作られています。約1カ月ごと5種類、味わいはすべて異なり、素材の風味でその季節の訪れを感じさせてくれます。ほかに4月頃は「桜」の薄紅、5月の「菖蒲」の紫、11月の「紅葉」の赤や朱、12月の「小春」は白と黒…。月ごとの彩りも楽しみですが、一番驚くのが7月頃に登場する「水」のかさね。着色料を使わず餡を水色に染め上げています。何が使われているのかは、ぜひ味わってその秘密を探ってみてください。「季節のかさね」を愛でながら色に込められた物語、景色を思い浮かべて一服するひとときは、とても豊かなものです。特別な人、特別な日の贈り物に相応しい逸品です。

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