繊細な味わいで飲みやすい、インドネシアの
貴重なオーガニック紅茶を楽しむセット
インドネシアの紅茶をご存知ですか? 実は、世界第7位の生産量を誇る紅茶大国。その中でも、高品質のオーガニックティーとして世界的に注目をされているのが、インドネシア・ジャワ島にある「BUKITSARI(ブキットサリ)」オーガニック茶園です。標高が高く、雨にも恵まれた豊かな自然の中で、すべて手摘みで収穫、伝統的な製法で作られています。インドネシアで最初にJAS認定をはじめとするオーガニック認定を取得したこちらの茶園に出向き、直輸入しているのが、神戸にある専門店『ティーブティック サイータ』です。オーナーの山田彩子さんが選んだ「インドネシア紅茶を知るならまずコレ」と厳選したセット。アッサム種の茶葉を使用した紅茶「プレミアムブラックティー」は、ハチミツを思わせる優しい甘さと花のようなふんわり柔らかい香りが特徴。ミルクティーにしても。「インペリアルブラックティー」は珍しい中国種の紅茶で、その名の通り、気品のある香りと繊細な味わい。1袋に1ポット、カップ2杯分の茶葉が入っており、いずれも熱湯を注いで5分経ったら飲み頃。優雅なティータイムを彩ってくれます。
インドシアの紅茶は年間14万t生産されていますが、日本に輸入されるのはわずか9%だとか。貴重なオーガニック紅茶はギフトにも最適です。紅茶ブランド「BANKITWANGI(バンキットワンギ)」シリーズは、パッケージもエキゾチックで上品です。