新芽のみを使った希少なホワイトティー入り
インドネシアのオーガニックティーセット
インドネシアの紅茶をご存知ですか? 実は、世界第7位の生産量を誇る紅茶大国。その中でも、高品質のオーガニックティーとして世界的に注目をされているのが、インドネシア・ジャワ島にある「BUKITSARI(ブキットサリ)」オーガニック茶園です。標高が高く、雨にも恵まれた豊かな自然の中で、すべて手摘みで収穫、伝統的な製法で作られています。インドネシアで最初にJAS認定をはじめとするオーガニック認定を取得したこちらの茶園に出向き、直輸入しているのが、神戸にある専門店『ティーブティック サイータ』です。オーナーの山田彩子さんが選んだ「ツウ好みのインドネシアンティー」と厳選したセット。中でも、収穫時期がほんの数日と限られる茶葉の先端(新芽)だけを使う希少な「ホワイトティー」はお茶好きに喜ばれるはず。80℃のお湯でゆっくり抽出すると、新芽由来の柔らかい甘みが楽しめます。もう1種、「プレミアムブラックティー」は、アッサム種の茶葉を使用した定番紅茶で、ハチミツを思わせる優しい甘さと花のようなふんわり柔らかい香りが特徴です。
何といっても貴重なホワイトティーは、抗酸化作用があるといわれ、美人のお茶と呼ばれるとか。自然で甘やかな余韻が心地よいエレガントな一杯です。何度も差し湯して、夏場は水出しでも楽しめます。癒しの時間にどうぞ。