小豆島のオリーブ果実で育った「オリーブ牛」
薄切りロース肉でジューシーな脂を味わう
日本のオリーブ栽培発祥の地である、香川県小豆島。小豆島の特産であり、香川県の県木でもあるオリーブ。瀬戸内の穏やかな気候の中、古くから育まれてきた讃岐牛。その二つを融合させ、フレッシュなオリーブの搾り果実を食べて育て上げた讃岐牛が、「オリーブ牛」です。オリーブにはオレイン酸が豊富ゆえ、それを食べた牛もまた上質な脂で旨み成分も豊富に含まれています。そんなオリーブ牛のロース肉を
お届けします。2mm厚さにスライスしてあるので、すき焼き・しゃぶしゃぶどちらでも味わっていただけます。両面をさっと焼いて、ポン酢で楽しむのもオツ。旨みたっぷりの脂の美味しさをご堪能ください。
オイルを搾取した後の実を乾燥させて飼料としているとか。オレイン酸のほか、抗酸化成分も豊富なオリーブ牛。すき焼きの割下の作り方や、美味しい食べ方が記された丁寧な“指南書”付きです。