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大阪焼売珍

レストランヴァリエ

大阪発! 豚肉と豚モツ、そして焼酎で皆を元気に ―――

大阪焼売珍

大阪の街を“豚肉”で元気に!

関西の焼トンの名店といえば、必ず名前が上がる『焼とんyaたゆたゆ』。代表の川端さん(写真左)は、修業中東京で食べた豚モツ(内臓)に魅了され、「豚肉に馴染みの薄い大阪で焼とんを広めたい」と2002年に当時珍しかった豚串の専門店を開店。以来、スペアリブに特化したバル、豚カルビ、豚モツをメインにした立ち飲みなど、豚肉を看板にした“おもろい”居酒屋を次々と開業。現在大阪市内に数店舗展開し、多くの人に支持されています。さらに川端さんは、近寄りがたい街から注目のグルメエリアとなった「ウラなんば」ブームの立役者でもあります。またコロナ禍、飲食店が休業・時短要請で困っていた際は、感染症対策もできる手持ち式のユニークな「食べれマスク」を開発し、話題を集めました。現在は川端さんの原点であるとんかつに注力、専門店『康四郎』も営む、大阪の街と人をこよなく愛し、飲食店を元気にする方です。

焼いても美味、名物の肉肉しい「焼売」

尻尾と鳴き声以外は食べられるとされる豚。8店舗ある直営店では、鹿児島の茶美豚(チャーミートン)のほか国産豚のあらゆる部位がいただけます。最新店、ウラなんばに2021年にオープンした『大阪焼売珍』のテーマは豚中華。店長の竹内勇滋さん(上写真右)とスタッフの若林佳弘さんが提供するのは、脂身の甘みと旨みを引き出すため試行錯誤を重ねた大ぶりの「焼売」、とろけるまで炊いて表面をパリッと焼き上げた「豚足」。その2品を看板に、ミミの煮凝り、モツの四川風煮込み、軟骨やタン、豚骨のスープなど、そそられるメニューを揃えています。

大阪焼売珍
大阪焼売珍


焼いても美味、名物の肉肉しい「焼売」

尻尾と鳴き声以外は食べられるとされる豚。8店舗ある直営店では、鹿児島の茶美豚(チャーミートン)のほか国産豚のあらゆる部位がいただけます。最新店、ウラなんばに2021年にオープンした『大阪焼売珍』のテーマは豚中華。店長の竹内勇滋さん(上写真右)とスタッフの若林佳弘さんが提供するのは、脂身の甘みと旨みを引き出すため試行錯誤を重ねた大ぶりの「焼売」、とろけるまで炊いて表面をパリッと焼き上げた「豚足」。その2品を看板に、ミミの煮凝り、モツの四川風煮込み、軟骨やタン、豚骨のスープなど、そそられるメニューを揃えています。

大阪焼売珍

「焼売」にはお茶で割った焼酎を

『たゆたゆ』が開店した2003年頃は、第3次焼酎ブーム真っ只中。川端さんは早くから焼酎蔵へ足を運んで蔵元とネットワークを築き、当初から100種ほど本格焼酎を揃え、2011年まで続いた大阪の飲食店と焼酎蔵のイベント「焼酎でっせ」の旗振り役も務めていました。「焼酎の酒質は今も良くなっていて種類も豊富。飲み方も進化しています」と川端さん。宮崎の焼酎蔵が作る柑橘香の爽やかな「松露 セトカピールリキュール」、カルダモンが香るスパイス焼酎「TAKE7」など個性派から、懇意にする奄美大島の黒糖焼酎「龍宮」など各種揃えています。「スペアリブには宮崎の麦焼酎『銀の水』のソーダ割に柑橘を搾ってすっきりと。焼売には店同様“茶酎”がお薦め。紹興酒のような黒糖焼酎を烏龍茶やジャスミン茶で割って。油切れがよく食事がぐいぐい進みます」。豚料理と焼酎のマリアージュをご家庭でもお楽しみください。

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