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Zucca

Zucca

焼きたてフィナンシェをご家庭で ―――

Zucca

粉もバターも、スタッフみんなで選びました。

厚さ 4㎜に伸ばされたクッキー生地に型押4 しされたウィリアム・モリスの柄。そこに楕円形の型が重ねられて、生地が抜かれた。「粉もバターも、スタッフみんなで選びました。厚さはミリ単位で調整して、何回食べても『美味しい』となったのが4㎜だったんです」とスタッフの日名川さん。抜いた生地を1枚ずつ天板に並べ、オーブンへ。12分後、焼きムラができないよう、天板の向きを変える。焼き上がる頃には、小さな工房に甘い香りが満ちていた。

コンセプトは、「夜に食べたくなるクッキー」

「Midnight Cookie Club(ミッドナイトクッキークラブ)」は、神戸・御影のカボチャ専門店『Zucca(ズッカ)』発のクッキーのブランドだ。「仕事や子育てなどで忙しい女性が、自分に時間を使える夜に食べたくなるクッキー」というコンセプトのもと、オーナーの佐藤 一(はじめ)さんの楽しい演出が商品に詰まっている。「まず、花束のような美しい箱。中にはクッキーが7枚入っています。これは1週間分という意味で、うち1枚だけ、特別な柄を入れました。大きさは、“1枚で満足だけど、もう少し食べたくなる”サイズを意識しています。スイーツ激戦区の神戸で、味だけで勝負するのは難しい。だからストーリーも楽しんでいただきたくて」。

Zucca
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コンセプトは、「夜に食べたくなるクッキー」

「Midnight Cookie Club(ミッドナイトクッキークラブ)」は、神戸・御影のカボチャ専門店『Zucca(ズッカ)』発のクッキーのブランドだ。「仕事や子育てなどで忙しい女性が、自分に時間を使える夜に食べたくなるクッキー」というコンセプトのもと、オーナーの佐藤 一(はじめ)さんの楽しい演出が商品に詰まっている。「まず、花束のような美しい箱。中にはクッキーが7枚入っています。これは1週間分という意味で、うち1枚だけ、特別な柄を入れました。大きさは、“1枚で満足だけど、もう少し食べたくなる”サイズを意識しています。スイーツ激戦区の神戸で、味だけで勝負するのは難しい。だからストーリーも楽しんでいただきたくて」。

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パティシエがいないからこそ、自由な発想を

ブランディングは佐藤さん、クッキー製造はみんなで。「うちにはパティシエがいないんです。だけど、みんなが自由にアイデアを出せるし、苦手なことは補完し合える。それが、うちの強みかな」と話す佐藤さんの表情は誇らしげだ。

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