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黒花 ~こっか~
黒花 ~こっか~
黒花 ~こっか~

※イメージ写真には、お品物として含まれていないものもございます。

黒花 ~こっか~

販売価格
1,770

国際大会で金賞獲得! 黒ニンニクの
まろやかな風味が立つ濃厚クリームチーズ

万博記念公園近くのイタリア料理店。オーナーシェフの山口幸男さんは、サラミやジビエの生ハム、チーズなど手作りにこだわる職人肌の料理人です。国内外のチーズの大会で活躍する山口さんが、国際大会入賞を見据えて作ったのが「黒花」です。北海道産ニンニクを70℃で30日間、ほぼ100%の湿度を保った環境で熟成。黒くなりドライプルーンのようにフルーティーでねっとりとした食感に。これを刻んでクリームチーズと合わせました。日本独自の食材である黒ニンニクで日本らしさを表現した「黒花」は、2022年にアメリカで開催された国際大会のナチュラルチーズ部門の一つで見事金賞を受賞。審査員に「引くところがないほどバランスがいい」評された味、ぜひお試しを。

編集者おすすめポイント

“ニンニク”と聞いて想像する強い香りとは別物。熟成による芳ばしい風味や旨み、コクを、まろやかなクリームチーズが包み込み、美しい調和を生んでいます。ひと口舐めるとやみつきになる魅惑のチーズ。冷凍保存できるというのも嬉しいポイントです。

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[商品コード]
AT0192
[お届け日]
[在庫]
○(在庫あり)
[賞味期間]
冷蔵で10日
[内容量]
80g
[配送温度帯]
冷蔵
[特定原材料7品目]
[加工地]
大阪府

のし対応可

美味しい理由~Side Story~

生命を無駄にせず、美味しくいただくための“手作り”

黒花 ~こっか~
「“ミルク”という一つの素材から、発酵や熟成の工程を経て、無限の味や香りが生まれることに、大きな魅力を感じています」と山口さん。チーズの状態をコントロールするための繊細な気温・湿度管理は職人の技ですが、そもそも、牛の育成環境によってもミルクの味わいは違ってくるということで、まずは届いたミルクを毎回飲んで、どんなチーズに向くのかを考えるところからがスタートなのだとか。「子牛がミルクを消化する際、胃の酵素の働きで水分と栄養分を分けられます。つまりチーズ作りの一連の作業は、実は子牛のお腹で起きていることを再現しているということなんです。そう考えると、生命維持に必要な大切なミルクを分けていただいている有難み、酪農家さんの努力を無駄にできない責任を感じます」。一般的に廃棄されがちなホエー(乳清)も、山口さんの工夫でリコッタチーズに加工して販売されています。
黒花 ~こっか~
お店の入り口のショーケースに堂々と吊られている自家製生ハム。山口さんは、産地を訪れて親しくなった各地の専門業者や猟師から三元豚や熊、猪、野鳥、鹿などを仕入れ、生ハムやサラミなどへと加工しています。「修業時代に鶏を絞め、捌いて料理した経験は今も身体に染みついています。豚は1頭で仕入れ、解体から仕込みまで行っています。命を無駄にしない術の最たるものが保存食ですから、その技術習得には努力を惜しみません」と山口さん。すべての仕込みに正解と不正解はあるが、失敗はないと言い切ります。『イル フィオレット』のコースには生ハムの盛り合わせも登場し、他店ではできない食べ比べ体験ができます。生産者のストーリーにも思いを巡らせつつ、ひと口ずつゆっくりいただきたい一皿です。

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