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『イルフィオレット』の<br> 黒雛菊
『イルフィオレット』の<br> 黒雛菊


※イメージ写真には、お品物として含まれていないものもございます。

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『イルフィオレット』の
黒雛菊

販売価格
3,590

ミルクの美味しさ&香り立つトリュフ
イタリアンの料理人だから作れるチーズ

万博記念公園近くのイタリア料理店。オーナーシェフの山口幸男さんは、サラミやジビエの生ハム、チーズなど手作りにこだわる職人肌の料理人です。チーズのプロフェッショナルの資格を有する山口さんは、国内外のコンテストで常連受賞者です。「黒雛菊(くろひなぎく)」は、ジャージーミルクの美味しさに高貴なトリュフの香りを閉じ込めた、リッチな酸凝固タイプのチーズ。「日本のトリュフチーズを作りたい」という思いから生まれた、イタリアンのシェフならではの発想と技が詰まった逸品です。かじればサックリと歯が入って舌の上で滑らかにとろけ、トリュフの豊かな香りが立ち上がります。少しずつカットしてワインとのマリアージュをお楽しみください。

編集者おすすめポイント

山口さんがトリュフを使ったチーズには「露花(ろか)」という名作クリームチーズも。同じトリュフでも、味わいや食感が全く異なるので、食べ比べてみるのもおすすめです。


※好評につき、お届けまでに最長2カ月お待ちいただく可能性がございます。
※到着日指定は承っておりません。

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[商品コード]
AT0410
[お届け日]
[在庫]
○(在庫あり)
[内容量]
黒雛菊(110g)
[原材料]
牛乳(国内製造) 黒トリュフ 食塩 胡椒
[賞味期間]
21日
[特定原材料8品目]
[加工地]
大阪
[配送温度帯]
冷蔵
[パッケージサイズ]
幅12.0×奥行12.0×高さ7.4cm
[商品特徴]
ジャージーミルクの美味しさに高貴なトリュフの香りを閉じ込めた高級感のあるチーズです。トリュフの扱いに長けたシェフがその知識と技術で「日本のトリュフチーズ」を作りたい!その一心で仕込んだ渾身のチーズです
[その他アレルゲン]
なし

美味しい理由~Side Story~

『イルフィオレット』の<br> 黒雛菊
「“ミルク”という一つの素材から、発酵や熟成の工程を経て、無限の味や香りが生まれることに、大きな魅力を感じています」と山口さん。チーズの状態をコントロールするための繊細な気温・湿度管理は職人の技ですが、そもそも、牛の育成環境によってもミルクの味わいは違ってくるということで、まずは届いたミルクを毎回飲んで、どんなチーズに向くのかを考えるところからがスタートなのだとか。「子牛がミルクを消化する際、胃の酵素の働きで水分と栄養分を分けられます。つまりチーズ作りの一連の作業は、実は子牛のお腹で起きていることを再現しているということなんです。そう考えると、生命維持に必要な大切なミルクを分けていただいている有難み、酪農家さんの努力を無駄にできない責任を感じます」。一般的に廃棄されがちなホエー(乳清)も、山口さんの工夫でリコッタチーズに加工して販売されています。
『イルフィオレット』の<br> 黒雛菊
お店の入り口のショーケースに堂々と吊られている自家製生ハム。山口さんは、産地を訪れて親しくなった各地の専門業者や猟師から三元豚や熊、猪、野鳥、鹿などを仕入れ、生ハムやサラミなどへと加工しています。「修業時代に鶏を絞め、捌いて料理した経験は今も身体に染みついています。豚は1頭で仕入れ、解体から仕込みまで行っています。命を無駄にしない術の最たるものが保存食ですから、その技術習得には努力を惜しみません」と山口さん。すべての仕込みに正解と不正解はあるが、失敗はないと言い切ります。『イル フィオレット』のコースには生ハムの盛り合わせも登場し、他店ではできない食べ比べ体験ができます。生産者のストーリーにも思いを巡らせつつ、ひと口ずつゆっくりいただきたい一皿です。

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